2004年12月22日

韓国のドラマブームは…

今、韓国のドラマがいろんなチャンネルで放送されていますが、
そのブームは、一時的、と見られているようですね。

実は、わたしもそう思っている一人なんですが。

ただ・・・
ずっとこのブームが続いていくことだけが大事なことではないと思うんですよね。
ドラマブームは終わっても、
韓国へ、あるいはその他の国々の文化への興味というか、
視線というか、そういう姿勢のようなものは、みんな持ち続けてほしいな、と思います。
それはもちろん、わたし自身にも言えることですよね。

『冬のソナタ』のブームで、
急に韓国との距離が近くなったように感じるここ最近。
いまだに、それに対しての戸惑いはあります。
これはいきなりすぎやしないか、やりすぎなんじゃないか、と思ったり。
ドラマから始まった関係もあり、芸能面に目を向けがちになってしまいますが、
その裏に隠れてしまっている、ほかの側面から見た韓国、そして日本って、
どこへ行ったのかしら、と思うことも。

わたしは、
まだまだ、情報収集もおぼつかないし、
実感を伴うほどの文化についての勉強?なんかは足りてなさすぎの状態です。
でも、文化、歴史、いろんなことを含めて、
これからもずっとずっと、韓国へも目は向けていきたいと思っています。
そのことで、自国についてもしっかり考えられたらもっといいかな、と思いますし。


このドラマブームが終わったとき、
日本人たちの意識がどう変化するのか、ものすごく気になりますね…。


□ 関連HP → 朝鮮日報
posted by 和音 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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