2004年12月02日

『ホテルビーナス』

もうだいぶ前ですが…。

ビデオレンタル開始になったと同時くらいに観ました。
『ホテルビーナス』。

なんというか、不思議な映画でした。
日本映画のようだけど、単純にそうではなく。
韓国語で演じているから…韓国映画かと言えば、またそれそのものではなく。

淡々と進む映画の間、いろいろなことを考えました。
人間って、小さいその内側にいろんなものを抱えていると。抱えすぎなほど。
そして、生きるって、痛いな、とも思いました。
でも、同時に、それは実はあったかいものなのかもしれないのかなあ、とも思ったり。


今、「韓流」と騒がれていますが、
日本人のみなさんは、
韓国と日本との間に横たわる歴史的事実を忘れているわけではありませんよね?
(そう思いたい……)
韓国では、未だに日本を忌む雰囲気が残っているところもあると言います。
それは当然のことだと思います。過去は変えられないのですから。

でも、ただその感情だけを引きずるのでは、お互いによくない気がします。
だからといって、過去にあった忌まわしい歴史を忘れてはならない。
どっちかに偏っているのが、今の日韓(韓日?)の関係かもしれないです。

だけど日本人のみなさん、
「それは昔の話でしょ」と簡単に言うのはやめませんか。
今騒がれている「韓流」は華やかだけれど、
その裏側にはいろんながあるということも同時にしっかりと知りたいな、と思います。


うーん、うまく言えないですが、、、まとまらないし…。汗
この映画を観ての日本文化レポがあったので、、、
少し考えてみました。 すぐに、あるいは簡単に言い切れる問題じゃないですね。。。

□ 趙英男の日本文化ルポ 1.映画『ホテルビーナス』の衝撃
posted by 和音 at 13:57| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1173677

この記事へのトラックバック

リベンジ
Excerpt: ■献立■ 酒:ブラックの缶コーヒー 肴:ホテルビーナス 先日は不覚にも寝てしまったので、今日はお酒じゃなく缶コーヒーを飲みながら再び『ホテルビーナス』を鑑賞。 飲み過ぎた日にはブラックの缶..
Weblog: 映画とお酒と…
Tracked: 2004-12-03 15:43

ホテルビーナス
Excerpt: 今日のレイトショー ホテルビーナス
Weblog: De hygger sig
Tracked: 2004-12-23 00:49
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。